Makotoのひとりごと

雑記、二次小説とか…

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姉弟(二次小説)

う~ん、だそうかどうか大分迷いましたが…まあ、いいか…TH2ご存じない方には絶対分りませんから…...

初めての出会い(タマ姉)

タマ姉とたかあきの初めての出会いを書きたくて、ちょっと書いてみました。よく考えたら、私も、このぐらいの年のときに、ひとつかふたつ年上のお姉ちゃんがいたんですね。名前は、エミちゃんとしか覚えてませんが、色々遊んでもらった記憶があります。もちろん、キスはしたことなかったですが…一緒によくお昼寝したような気はしますが…気が向いたら読んでください。12/5 ちょっと、幼ない子供にしては、話かたが堅かったので、全...

修学旅行('タマ姉番外編)

「タマ姉、短い間だったけど、楽しかったよ。」えっ?何のこと?タカ坊。楽しかった…って。「もう、これ以上俺たち、一緒にいちゃいけないように思うんだ。タマ姉も俺に縛られないほうがいいし、俺もタマ姉に縛られないほうがいいと思うし…だから、別れよう。」ちょ、ちょっと、タカ坊…何か言わなきゃ、ダメ、声が出ない。タカ坊だめよ、別れる事なんか出来るわけないじゃないの。タカ坊…タカ…。「じゃあ、タマ姉…さよなら…明日か...

誓い(タマ姉番外編)

誓いそれは、遠い日の出来事。少女はジャングルジムの上で、じっと待っていた。これから起こることに幼い心をときめかせながら。彼女が待っているのは、彼女のひとつ下の幼馴染の男の子。来た!そのとき、彼が息を切らせながら走ってきた。「遅かったじゃない。」気持ちとは裏腹に厳しい言葉が出てしまった。「タ、タマ姉。タマ姉に呼ばれたから大急ぎで来たんだよ」「えっ…そう。そうなの。」「何?用事って?」「えっと…その…」...

タマ姉の誕生日(番外編)

ピンポ~ン・ピンポ~ン…誰だ、こんな朝早くから…時計を見るとまだ、8時にもなっていない。日曜日ぐらい寝かせてくれよ…ピンポ~ン・ピンポ~ン…ピンポ~ン・ピンポ~ン…わかったよ、今行きま~す。ガチャ、寝ぼけ眼でドアを開けると、そこにいたのは雄二だった。「おい、雄二、いいかげんにしてくれよ。今、何時だと思ってるんだ。日曜日ぐらいゆっくり寝かせてくれよ。」「何言ってんだよ。とにかく中入れてくれよ。」なにか、...

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